子供は何も知らない。親が理解して伝えるべき。

2017年11月28日


ケイです。
今日は貴重な経験をしたお話しです。

よろしくお願いします。

娘(5歳)の足。
何気に小指が曲がってる。

くるりんと指が寝ている状態。
寝指(ねゆび)になってた。

サイズを測ってみると16.7
購入した靴のサイズは16.0

気がついたら痛くない?と聞いてはいたものの見逃していた。

子供の成長はこんなに早いものなのか。

前回もお世話になった子供靴専用店に。
機械で測定してもらい、やはり小さいと指摘を受ける。

小さいから指先が当たらないように逃げる。
親指も小指もまっすぐあるべきなのに、指の変形の始まり。

今回靴選びを担当してくれたのは、この道30年のマネージャーさん。
安心してまかせる事ができました。

私の仕事の事もお話しさせていただき、随分盛り上がりました。
改めて足の大切さを認識させられた時間でした。

土踏まずも3歳〜7歳の間に形成されると言われてる時期。
大事な時期なのに、ちゃんと見てやれなかったと、親としてほんま反省。
知らなかったでは済まない話。

足の事は学校で教えてくれません。
だからこそ、トラブルまみれの人が溢れかえっています。

自分の足を知る事で、大事な人に教えたくなります。
子供にちゃんとした足の環境を与えるのは親の責任だと私は思います。

●ママ友からもらった
●お下がりの靴を使いまわし
●オークションでどこのだれが履いていたのかわからない靴を購入

自分の子供の事を思うなら、絶対にやめてあげてください。

足は一生ものです。

知らなかったでは済まなくなる前に。
知っておかなければいけないと思います。

トラブルは足を知るきっかけのひとつです。
一緒に考えていきましょう。