ちょっと怒ってます。自分の身体の価値って?

2017年11月26日

先日近所のスーパーでこんな事がありました。

惣菜コーナーで、スーツを着た小太りの男性を見かけました。
バックヤードにわざわざ店員さんを呼び出して、何か怒ってる。

どうやら、カキフライに割引のシールが貼ってないと怒っているのである。

小太り「他のからあげや、寿司は貼ってるのになんでこれは貼ってないねん!」
店員『まだ調理してから時間経ってないので・・貼るなら19時過ぎですかね・・』

割烹着をきた店員さんがかわいそう。

30円や50円の世界。

なぜ呼び出してまで、怒る必要があるのか。

気ぃ悪いから、無言でカキフライ3パックをカゴに入れてやりました。

『もう食べんでよろしい。』

じゅあんもサービスを提供して来年で5年になります。
今後はクーポンや割引といったサービスを控えるつもりです。
常連のお客さんには還元していきたいと考えていますが。

巻き爪をメニュー化してから、お客さんに本当に感謝されるようになりました。
足の事を伝えると、大事にしなくちゃね!と理解してくれる方も増えてきました。

私の思いが伝わった!と、とっても嬉しいです。

ですが、クーポンの期限やポイントをうるさく言う方がいてます。
自分の身体の事なのに、値段の高いや安いで決めるのってどうなんでしょう?

もちろんお金は大事です。
値段が安いには越した事ないですが、わざわざ言う事ではないのでしょうか?

何かを買わされるんですか?
もうちょっと安ければいいのに。

そんな声を聞くと、がっかりします。

私達は技術とサービスを売りにしています。
どれくらいの時間と費用をかけてきたのか、あなたには関係ないかもしれません。
ですが、調理時間が過ぎたスーパーのカキフライではありませんので。

理解できない方はすみませんが・・

『もうこんでよろしい。』