【尻もち】から気づかされるフットケア。

2017年11月9日

家の庭の雑草。

玄関のとこなので、毎日見ている。

 

抜かな抜かなとわかっていても、ほったらかしにしてたら・・

 

えらい事になりました。

 

娘の身長と同じぐらいの大きさに。

 

ようやく抜こうとしても、根元ががっしりしてて抜けません。

 

引っこ抜こうにも、手も汚れるし、滑って力が入りません。

どこかに軍手があったな?と倉庫を探しても見当たりません。

 

洗濯中でバタバタしている嫁に恐る恐る聞きました。

『あのー軍手を探しているのですが・・・』

 

今バタバタしてるのわからんか?とは言わないけれど、言葉のない暴力で軍手を掘り投げられました。

 

 

これで抜く事ができる。

根元から力いっぱい引っこ抜きました。

 

いっこうに抜けません。

 

大きなカブのおじいさんの気持ちがわかりました。

 

なんどもチャレンジし

 

『イける!』

 

と手ごたえを感じ、フルパワーで引っこ抜きましたが・・

 

どしーーん

 

勢いあまって、抜けるのと同時に尻もちをついてしまいました。

 

 

後ろで応援していた娘は大笑いです。

 

人生で初めて尻もちをついた気がします。

 

 

抜けた後をみると、大きな穴が開いてました。

 

 

 

もっと早く抜いておけば、こんな事にならなかったでしょう。

 

軍手なんかいらなかった。

嫁にも怒られる事なかった。

尻もちなんかつく事なかった。

 

 

足の魚の目もそうですね。

 

 

気づいていても、ほったかしにしがち。

 

素足でフローリングを歩く時、違和感があったハズ。

お風呂入る時、なんか当たってる気がしませんでしたか?

靴を履くたびに痛みを我慢していましたか?

 

早くケアをすれば、時間もお金もかかりません。

痛みが出るぐらい深くなってからだと、根本的な改善まで必要なのでもっと時間もお金もかかてしまいます。

 

いつ気づき、いつやるか。

気づいてるなら、何とかしなくちゃ。

とても大事な事です。

自分の身体なんですから。

 

 

普段から、どしーんと、尻もちつかないように気をつけましょうね。

↑尻もちをつく草の抜き方